DXRuby 1.4.6 Reference Manual
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Image#draw_font_ex(x, y, text, font, option={})

Description

Win32APIでビットマップを取得し、袋文字や影などのエフェクトをつけて高品質な文字を描画します。
どのサイズでもアンチエイリアスがかかりますが、改行文字を入れても改行されません。
Image#drawFontの上位互換です。

Parameters

x Float
パーリンノイズを求めるx座標を指定します。
y Float
パーリンノイズを求めるy座標を指定します。
text String
書き込む文字列
font Font
フォントオブジェクト
option Hash
オプション
:color Array (default: [255,255,255])
RGB色配列
:edge bool (default: false)
袋文字を描画するかどうか。
:edge_color Array (default: [0,0,0])
袋文字の枠色をRGBで指定します。
:edge_width Integer (default: 2)
袋文字の枠の幅を0~の数値で指定します。1で1ピクセルとなります。
:edge_level Integer (default: 4)
袋文字の枠の濃さを0~の数値で指定します。大きいほど濃くなりますが、幅が大きいほど薄くなります。値の制限はありませんが、目安としては一桁ぐらいが実用範囲でしょう。
:shadow bool (default: false)
影を描画するかどうかをtrue/falseで指定します。
:shadow_edge bool (default: false)
edgeがtrueの場合に、枠の部分に対して影を付けるかどうかをtrue/falseで指定します。trueで枠の影が描かれます。
:shadow_color Array (default: [0,0,0])
影の色をRGBで指定します。
:shadow_x Integer (default: font.size/24+1)
影の位置を相対座標で指定します。+1は1ピクセル右になります。省略するとフォントサイズ/24+1になります。
:shadow_y Integer (default: font.size/24+1)
影の位置を相対座標で指定します。+1は1ピクセル下になります。省略するとフォントサイズ/24+1になります。
:aa bool (default: true)
アンチエイリアスの有無

See Also