DXRuby 1.4.5 Reference Manual
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色配列と色定数について

リファレンス内での「色配列」表記は、0から255までの数値を格納した3ないし4要素の配列を意味します。
RGBは[R, G, B]、ARGBは[A, R, G, B]を意味します。
Aは0が透明、255が完全な不透明です。
RGBでは[0,0,0]が黒、[255,255,255]が白になります。
代表的な色については下記の色定数が定義されています。

色定数 ARGB
C_BLACK [255, 0, 0, 0]
C_RED [255, 255, 0, 0]
C_GREEN [255, 0, 255, 0]
C_BLUE [255, 0, 0, 255]
C_YELLOW [255, 255, 255, 0]
C_CYAN [255, 0, 255, 255]
C_MAGENTA [255, 255, 0, 255]
C_WHITE [255, 255, 255, 255]
C_DEFAULT [0, 0, 0, 0]

ARGBが必要なメソッドにRGBを用いると、α値は255として扱われます。
逆に、RGBが必要なメソッドへARGBを用いると、α値は単純に無視されます。

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