DXRuby 1.4.6 Reference Manual
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Image#effect_image_font(option={})

Description

selfの赤成分とα成分を合成し、それをグリフ情報として使ってdraw_font_exと同じエフェクトをかけたImageオブジェクトを生成して返します。
赤成分とα成分を合成するので例えばα255で白と黒のモノクロ画像や、αでアンチエイリアシングされた白黒モノクロ画像などを扱うことができます。白を赤に置き換えても同様です。

Parameters

option Hash
オプション
:color Array (default: [255,255,255])
RGB色配列
:edge bool (default: false)
袋文字を描画するかどうか。
:edge_color Array (default: [0,0,0])
袋文字の枠色をRGBで指定します。
:edge_width Integer (default: 2)
袋文字の枠の幅を0~の数値で指定します。1で1ピクセルとなります。
:edge_level Integer (default: 4)
袋文字の枠の濃さを0~の数値で指定します。大きいほど濃くなりますが、幅が大きいほど薄くなります。値の制限はありませんが、目安としては一桁ぐらいが実用範囲でしょう。
:shadow bool (default: false)
影を描画するかどうかをtrue/falseで指定します。
:shadow_edge bool (default: false)
edgeがtrueの場合に、枠の部分に対して影を付けるかどうかをtrue/falseで指定します。trueで枠の影が描かれます。
:shadow_color Array (default: [0,0,0])
影の色をRGBで指定します。
:shadow_x Integer (default: font.size/24+1)
影の位置を相対座標で指定します。+1は1ピクセル右になります。省略するとフォントサイズ/24+1になります。
:shadow_y Integer (default: font.size/24+1)
影の位置を相対座標で指定します。+1は1ピクセル下になります。省略するとフォントサイズ/24+1になります。
:aa bool (default: true)
アンチエイリアスの有無

Returns

Image

Note: 遅いのでリアルタイムで毎フレーム実行することはお勧めしません。