DXRuby 1.4.5 Reference Manual
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Sprite.check(o, d, shot=:shot, hit=:hit)

Description

衝突判定を行います。
判定範囲はSprite#collision=による指定、それが無い場合はSprite#image=で設定された画像サイズの矩形でなされます。どちらも指定されていないと衝突判定されません。
衝突が検出された場合、o側のSpriteオブジェクトのshotメソッド、d側のhitメソッドが順に呼ばれます。それぞれ、引数には衝突相手のオブジェクトが渡されます。
衝突判定範囲にはSpriteオブジェクトのangle/scale_x/scale_y/center_x/center_yが反映されます。Sprite#collision_sync=falseで反映されなくなります。
shot/hitメソッドの戻り値としてシンボルの:discardを返すと、そのcheck呼び出し内のそれ以後はオブジェクトの衝突判定がされなくなります。
Sprite#collision_enable=falseで衝突判定されなくなります。Sprite#visible=falseでもSprite#collision_enable=trueなら衝突判定されます。
どれかひとつでも衝突していればtrue、どれも衝突していなければfalseを返します。

Parameters

o Sprite|Array
SpriteオブジェクトもしくはSpriteオブジェクトの配列。
配列内にSprite以外のオブジェクトがあった場合、無視されます。
d Sprite|Array
SpriteオブジェクトもしくはSpriteオブジェクトの配列。
配列内にSprite以外のオブジェクトがあった場合、無視されます。
shot Symbol
衝突が検出された場合に呼び出されるメソッド名のシンボル。
nilを指定すると呼ばれません。
oとdが同じ配列である場合は呼び出されません。
hit Symbol
衝突が検出された場合に呼び出されるメソッド名のシンボル。
nilを指定すると呼ばれません。
oとdが同じ配列である場合は双方のhitメソッドが呼ばれます。

Returns

bool

See Also